ヒアルロン酸は皮膚や関節・目・臍帯などの体のいたる所に存在するゼリー状物質です。人の体はいくつかの細胞が結合し合い組織や器官を形成しています。これらの結合組織構造成分の1つがヒアルロン酸です。
ヒアルロン酸は皮膚に吸収されやすく、角質層の水分量を高め、保湿性を一定に保ってくれます。
コラーゲンの働きをより活発にし、アンチエイジング効果を期待して配合されています。

キハダの内皮(オウバク)から抽出されるエキスです。
胃腸薬の百草丸の主成分としてだけではなく、消炎作用・抗菌作用があるため、お肌を清潔に保ち、肌荒れを防ぐ目的の化粧品に配合されています。さらには肌への引き締め効果もあります。

シソの葉から抽出されるエキスで、美白作用・抗炎症作用があります。化粧品においては、保湿剤・炎症防止剤として配合されています。また、アトピー肌に抗アレルギー作用があるため、敏感肌向けのクリームや乳液、化粧水などにも使用されます。

ユリ科植物アロエの葉から抽出したエキスです。
古くから胃腸薬、火傷、切り傷、擦り傷などに民間薬で用いられており、皮膚の損傷を治癒させる効果が期待できます。
消炎作用が優れているので、肌荒れを防ぐ化粧品に配合されています。